大学受験

過去のニュースを見ていると、ふと面白い記事を見つけた。

雪のため大学入試試験の開始時刻が繰り下げられるという事態が発生しているという。
電車やバスが雪のためにダイヤが乱れているというのである。また、英語のリスニング試験で音声が聞き取りにくいというトラブルも発生したそうである。思えば私が大学入試センター試験を受けたのバス何年前のことであったか。あの当時も雪が降っていたような記憶がある。それよりも滑稽なのは、その後、愛知県で受けた私立大学の受験であろう。この大学は、いわゆる滑り止め大学として受験したものであった。
午前中に3科目の試験を受け、午後から二科目の試験であった。
それで正午より、昼食のための休憩に入ったのであるが、とても良い天気だったのでキャンパスのベンチで昼寝をしてしまった。
それで気持ち良く寝ていると耳元で、おい、このままにしておこうぜ、という声が聞こえた。何のことか分からなかった。
それで気持ち良く目覚めると午後の試験開始時刻をとっくに過ぎていた。慌てて教室に戻った。当然、時間は足りなかった。
というか一科目を受験しなかったような記憶がある。不合格通知も来なかったような気がする。
あの時、耳元で囁いた言葉の意味がようやく分かった。
しかし、強運の持ち主である私は、この滑り止め大学には合格しなかったが、本命の関西の私立大学に見事に合格したのだ。
当時の高校の同級生にビックリされて、何故あいつが?!と言われたものである。今となっては懐かしい思い出である。
そして、あの滑り止め大学を受験する時に願書を取り寄せたのが、このサイトである。

大学受験 願書請求

それで、この大学入試センター試験で不正行為が発覚したという。おそらくは発覚していないものは、更にたくさんあるであろう。
消しゴムを使った古典的なものからスマートフォンを使った今時のものまで、いろいろあるようである。
時間がタイムアウトしたにも関わらずマークシートを書き直そうとしたものもいるという。
私に言わせれば、あんな試験は下らない。学校では社会に出てから1番大事な銭儲けの方法なんて、全く教えてくれないではないか、と思うのであるが、当事者の受験生には、そんなことは関係ないであろう。
かつて、私が高校生、受験生の時も、そうであった、浪人生にしてみれば、尚更ではないか。

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